経営基盤の強化を象徴する写真

Strengthen

経営基盤の強化

次のステージへ進む、土台をつくる。

スケールアップに向けた経営課題の洗い出しや経営戦略立案・実行、財務・会計、内部統制、IPO 準備など、企業の「次のステージ」へ進む際に不可欠な土台をつくっていきます。

経営課題の洗い出し

「今のままではよくない」と感じながらも、日々の業務に追われ、経営課題の棚卸しや優先順位付けまで十分に手が回っていない経営層の皆様へ。当社シニアメンバーが直接対話を重ねることで、社内では十分に言語化できていない課題を客観的に整理し、次の一手につなげます。

このようなお悩みはありませんか?

  • 1

    「今のままではよくない」と感じているものの、何から手を付ければよいかが分からない。日々の業務に追われ、課題を構造化する時間も方法論も社内にない。

  • 2

    会社の課題を客観的に言語化できず、社内の議論が抽象論で終わってしまう。経営層の中でも問題意識が共有されておらず、合意形成が進まない。

  • 3

    外部の意見を聞きたいが、フレームワーク先行のコンサルや、机上の分析だけで終わる支援は避けたい。経営の実態を理解してくれる相手と腹を割って話せる場が欲しい。

問題解決の手法

当社の経営課題の洗い出しは、当社シニアメンバーがクライアントの経営層と直接対話を重ねることで、社内では言語化できなかった経営課題を客観的に洗い出すサービスです。アンケートや一方的なヒアリングではなく、経験豊富な当社シニアメンバーが対話の中で論点を引き出し、整理することで、経営層ご自身が「次に何をすべきか」を意思決定できる状態をつくります。

  • 特徴 1

    当社シニアメンバーによる直接対話

    若手アナリストが代行するのではなく、KPMG やアビーム、EY新日本有限責任監査法人、国際法律事務所、事業会社CxO などでの豊富な経験を持つ当社シニアメンバーが、経営層と直接対話します。経営の機微や言葉にならない悩みを汲み取り、論点を引き出します。

  • 特徴 2

    経営課題の客観的な言語化

    「なんとなくおかしい」「うまくいっていない気がする」といった感覚レベルの課題を、対話の中で客観的に整理。社内では当たり前と思っている前提を問い直し、第三者視点で経営課題を構造化します。

  • 特徴 3

    次の一手につながる論点整理

    課題の洗い出しで終わらせず、優先的に取り組むべきテーマや、想定される打ち手の方向性まで提示します。当社の他サービス(既存事業の深化、新規事業の探索など)への接続も含め、次の意思決定を支援します。

プロジェクトの進め方

  1. STEP1

    初回ヒアリングと対話セッション

    経営層との初回ヒアリングを通じて、現状認識や問題意識、洗い出したいテーマの範囲を確認し、対話の頻度や進め方を合意します。 その後、当社シニアメンバーが経営層と複数回の対話セッションを実施。事業や組織、財務、人材、業務など、テーマを限定せず、 経営層が感じている違和感や論点を幅広く引き出します。

  2. STEP2

    経営課題の構造化と論点整理

    対話を通じて得られた論点を客観的な視点で構造化。表層的な症状ではなく根本原因を整理し、優先的に取り組むべきテーマを明らかにします。

  3. STEP3

    経営課題の優先順位付けと解決に向けたご提案

    重要度や緊急度、実現可能性などを踏まえて、整理した経営課題の優先順位付けを行います。 解決に向けた具体的な打ち手の方向性をご提案するとともに、本格的な取り組みは別途プロジェクトを組成し、 当社の他サービス(既存事業の深化、新規事業の探索など)と連動した支援へ接続します。

よくあるご質問

経営戦略立案・実行支援

クライアントの長期ビジョンや中期経営計画の策定から、計画達成に向けたKPI モニタリング、未達領域のPDCA まで。戦略を作って終わりにせず、現場で動かしながら成果を出すまで伴走します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 1

    長期ビジョンや中期経営計画を策定したいが、社内に戦略立案の経験を持つ人材が限られている。また、日々の業務に追われ、中長期的な視点で会社の方向性を整理する時間と体制が確保できていない。

  • 2

    経営層にて長期ビジョン・中期経営計画は策定したものの、それらを具体的な部門施策やKPI へ十分に落とし込めていない。その結果、全社戦略と現場施策の連動が不十分となり、戦略が組織全体に浸透していないため、全社一丸となった戦略推進が実現できていない。

  • 3

    経営層と現場の間でKPI に対する温度差があり、数値の共有に留まっている。その結果、未達要因の分析や改善アクションの検討が不十分となり、PDCA が十分に機能していない。

問題解決の手法

当社の経営戦略立案・実行支援は、クライアントの長期ビジョンや中期経営計画の策定から、計画達成に向けたKPI モニタリング、未達領域のPDCA までを一気通貫で伴走するサービスです。策定して終わりにせず、計画が現場で動き、成果として結実するまで、当社シニアメンバーが伴走します。

  • 特徴 1

    長期ビジョンと中期経営計画の策定

    10年後の長期ビジョンの言語化から、3~5年の中期経営計画の策定までを支援。経営層との対話を起点に、企業の固有性と経営層の想いに根差した、実現可能な戦略を設計します。

  • 特徴 2

    中期経営計画に基づくKPI モニタリング

    策定した中期経営計画を、現場で運用可能なKPI に落とし込み、定期的なモニタリング体制を構築。経営層・現場の双方が同じ数字を見ながら議論できる仕組みをつくります。

  • 特徴 3

    KPI 未達領域に対するPDCA 支援

    未達KPI に対して、要因の構造化や改善施策の策定、実行支援、効果検証までを一気通貫で支援し、PDCA サイクルの定着を図ります。また、重要KPI の達成状況を起点とした経営会議運営を支援することで、経営層と現場が共通認識のもとで意思決定・改善活動を推進できる体制を構築します。

プロジェクトの進め方

  1. STEP1

    長期ビジョンの言語化

    経営層との対話を通じて、10年後に目指す姿や提供したい価値、社会における役割を整理。社内外のステークホルダーに伝えられる形に言語化し、戦略策定の出発点とします。

  2. STEP2

    中期経営計画と長期ビジョン実現ロードマップの策定

    長期ビジョンを起点に、3~5年の中期経営計画と、ビジョン実現に向けた長期ロードマップを策定。定量目標や優先戦略テーマ、必要な投資、組織体制を整理し、財務計画との整合性も確認します。

  3. STEP3

    KPI 設定と運用設計

    中期経営計画を、現場で運用可能なKPI に落とし込みます。経営層が見るべき全社KPI から、各部門・各テーマの実行KPI まで階層的に設計し、定期的なモニタリング会議の運営方法を整備します。

  4. STEP4

    KPI モニタリング

    策定したKPI を月次・四半期で定期的にモニタリング。進捗の整理や未達領域の特定、論点整理を伴走支援することで、経営層と現場が同じ数字を見ながら議論できる状態を維持します。

  5. STEP5

    未達領域に対するPDCA 支援

    未達となったKPI に対して、原因分析から改善施策の検討、実行プランの策定、効果検証まで、一連のPDCA サイクルを伴走支援します。必要に応じて現場での実行支援まで踏み込み、施策の着実な定着と成果創出を支援します。

よくあるご質問

財務戦略・管理(資金調達含む)

事業計画策定や予実管理、資本政策との整合性確認、Equity 調達まで。「専門性の高い業務」のみをピンポイントで支援することで、社内リソースと外部コストのバランスを保ちながら財務機能を強化します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 1

    事業計画や予算策定を毎年実施しているものの、各部署から数字を集めて取りまとめる作業に追われ、経営判断に必要な論点整理や精度向上に十分な時間をかけられていない。

  • 2

    予算と実績の差異は把握しているが、どこを深掘りすべきか、どの数字が資本政策や資金調達の観点で重要なのかが曖昧で、財務管理が「集計業務」で止まっている。

  • 3

    資金調達を検討しているが、投資家向け説明資料の作り込みやストーリー設計、条件交渉など、専門性が必要な場面に十分対応できる体制がない。

問題解決の手法

当社の財務戦略・管理支援は、クライアント内で実施すべき定型業務と、外部の専門家が支援すべき高度な判断業務を切り分け、必要な領域だけをピンポイントで支援するサービスです。これにより、外部委託コストを抑えながら、事業計画策定や予実管理、資本政策、資金調達といった重要論点の質を高めることができます。

  • 特徴 1

    「専門性の高い業務」と「定型業務」を切り分けるコスト最適化設計

    すべてを丸投げするのではなく、全体方針の策定や計画の整合性確認、差異の読み解き、資金調達交渉など、専門性が必要な論点に支援を集中。予算の依頼・回収・集計・配布などの定型業務はクライアント側で継続し、外部支援は本当に必要な領域のみに絞ることで、フルアウトソース型と比較して費用対効果の高い支援が可能です。

  • 特徴 2

    事業計画と資本政策をつなぐ支援

    単年度予算の取りまとめにとどまらず、資本政策や資金調達の前提と整合した事業計画づくりを支援。「計画と資金調達がバラバラ」という状態を解消し、財務基盤の一貫性を確保します。

  • 特徴 3

    資金調達の実務支援まで対応

    Equity による資金調達において、投資家向け説明資料のブラッシュアップや投資家説明への同席、ターム交渉まで実務レベルで伴走支援。バリュエーションや種類株式の検討、他社事例を踏まえた条件設計も支援します。

プロジェクトの進め方

  1. STEP1

    現状業務の整理と支援領域の切り分け

    事業計画策定や予算管理、予実分析、資金調達に関する現状業務を整理し、「定型業務」と「専門性の高い業務」を切り分けます。方針策定や整合性確認、内容確認、交渉支援などの高度業務を当社の支援領域として明確化します。

  2. STEP2

    事業計画・予算のブラッシュアップ

    各部署から上がってきた予算を前提に、事業計画全体としての整合性や実現性を確認し、必要な修正論点を整理します。単なる集計ではなく、経営目線・財務目線でのレビューを実施します。

  3. STEP3

    予実管理・差異分析の実施

    予算実績差異分析表を作成し、差異の背景と打ち手を整理します。数字を報告して終わるのではなく、どの差異を重要論点として扱うべきかを明らかにします。

  4. STEP4

    資金調達支援の実行

    必要に応じて、Equity による資金調達に向けて、投資家向け説明資料のブラッシュアップや投資家説明への同席、条件交渉支援まで実施。投資家が納得しやすい成長ストーリーや計画の見せ方の整理も支援します。

よくあるご質問

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